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特別プログラム



コミュニティ福祉活動プログラム
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インターナショナルセンターの専門的な知識を共有し、より多くの移住者の方々に手を差し伸べるために、当センターはニューヨーク市のさまざまな地域において、コミュニティベースの多くの団体に協力しています。コミュニティ福祉活動プログラムは、ニューヨーク市の至る所にあるコミュニティベースの団体で実施されています。

コミュニティ福祉活動プログラムについてのご質問や、ご希望がございましたら、コミュニティ福祉活動プログラムマネージャー キャム・マクドナルドまでご連絡ください。 eメール: cmcdonald@intlcenter.org


コミュニティ福祉活動プログラムについて

年に二度、10~18週間の期間、パートナーシップを提携している団体の元へ当センターからボランティアを派遣しており、少人数のカンバセーショングループで、ESOL学習者の方々に英語を教えています。

当センターのカンバセーションパートナーシップの教育モデルを各団体に教授することで、各団体の既存のESLプログラムに付加価値を与えています。派遣先では、当センターのボランティアの方々が学習者に対して個別に指導し、英語力の向上に不可欠な各人の自信を高めています。1999年以来継続して行っている各団体との協同プログラムを通じて、人々のボランティア精神を促進し、外国からの移住者とアメリカ人の結びつきを深め、ひいてはより豊かで平等なコミュニティづくりに貢献しています。


2009年春 コミュニティ福祉活動プログラム

ブロンクス                                                                                                        
メルシーセンター モットヘイブン: 377 E. 145th St.)- コミュニティセンター
ラテンアメリカ系移住者の方々へのボランティア
1月23日~5月15日 金曜日午前9:30~11:30

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ブロンクスのモットヘイブン地区にあるメルシーセンターには、毎年2,500名以上もの人々が訪れています。メルシーセンターは、近隣に住む移住者の方々のニーズに応えるため1990年に設立されました。長年にわたってメルシーセンターでは、モットヘイブン地区における3つの重要な課題-①失業と貧困、②家庭やコミュニティにおける暴力および非道な行い、③アメリカへの移住に伴う空虚感や疎外感-について、積極的に取り組んできました。

2004年以来、インターナショナルセンターは、メルシーセンターが取り組む3つの重要な課題のうち2つの領域において、重要な役割を担ってきました。当センターは、メルシーセンターとの協同プログラムを通じて英語教育を提供することで、メルシーセンターで学ぶ移住者が英語を上達し、その結果、移住者たちの雇用の機会を広げてきました。同時に、メルシーセンターでの学習者が、当センターのボランティアを通じてアメリカ人と出会い、アメリカ人のことを理解することで、アメリカという国とより深い関係を築き、彼らの孤独感を和らげています。メルシーセンターで学ぶ移住者と当センターのボランティアのカンバセーションパートナーシップを通じた関係は、より豊かで平等なコミュニティづくりの架け橋になると同時に、移住者とボランティア双方の展望を広げています。ブロンクスに住み始めて33年間経った後、英語を学び始めたある女性は、メルシーセンターで学んだことや出会った人々について喜びのコメントを寄せています。-“メルシーセンターがインターナショナルセンターと出会い、私たちもインターナショナルセンターとつながりを持てたことがとても嬉しい。”

マンハッタン
ハミルトンマディソンハウス(チャイナタウン:50 Madison St.)-地域隣保館
中国系移住者へのボランティア
2月24日から5月中旬 火曜日午後6:30~7:45

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ハミルトンマディソンハウス(HMH)は、以前はマディソンハウスとハミルトンハウスの2団体から成り、20世紀の変わり目頃から長年にわたりニューヨークのロウアーイーストサイドの移住者の方々にサービスを提供してきました。HMHは、今ではチャイナタウンと二つの橋(マンハッタン橋とブルックリン橋)として知られる地域とともに活動しています。しかし、HMHが始まった当初は、現在のチャイナタウンの地域はヨーロッパ系移住民が占めており、チャイナタウンは存在しておらず、またマンハッタン橋もありませんでした。

HMHは、「第三者よりも地元の指導者や団体こそが地域の問題を解決し、発展を推進できる」という隣保館運動の一端として設立されました。今では主にアジア系、ラテンアメリカ系移住者に対して、年間およそ16,000人の方々にサービスを提供しています。HMHのミッションは、民族間の理解を深め、互いに助け合うことです。HMHはコミュニティにおける生活面の向上に力を注いでおり、幼い子どもたちから、10代の若者、成人、高齢者まで幅広い年齢層の方々に、メンタル面でのヘルスケア、英語、日帰りキャンプ、チャイルドケア、レクリエーションなど、多岐に渡るプログラムを提供しています。

HMHは毎年、何百人もの方々に初心者レベルから上級者レベルまでの無料のESLプログラムを提供しています。インターナショナルセンターは2003年からHMHに協力しており、当初は、子どもたちにより良いケアサービスを提供することを目的として、チャイルドケアに従事する中国系移住者の方々を対象に、当センターのカンバセーションパートナーシッププログラムを導入しました。今では、このプログラムはHMHの全ての学習者の方を対象に提供しており、人気のあるプログラムになっています。また、そのプログラムの魅力から、毎年多くのボランティアの方が復帰し、以前HMHで学んだ方も再びHMHに戻ってきて学んでいます。ボランティアと学習者の方々は、互いに意義のある関係を築き、ともに学んでいます。協力的で楽しい環境の下で、アメリカに来たばかりの方も、長く住んでいる移住者の方も、ともに英語を上達させています。

国際救助委員会 (ミッドタウン:122 E. 42nd St.)-難民救済機構
難民や亡命者の方々へのボランティア
1月9日から5月下旬 金曜日午後12:30~1:30
このプログラムのボランティア募集は終了しています

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国際救助委員会(IRC)は、ニューヨークに住む難民の方々が落ち着きと安心、自尊心を取り戻せるように、70年間にわたって活動しています。IRCのニューヨーク難民再定住施設(IRCニューヨーク)では、難民の方々が、新しいコミュニティのメンバーとして社会に貢献し、自活できるようになるためのノウハウを学んでいます。IRCニューヨークのスタッフとボランティアは、難民の方々が新しいコミュニティで生活する上で彼らの強みとなる技能や興味、過去の経験を、彼らのクライアントに通訳するサポートをしています。また、IRCニューヨークは、アメリカに来て間もない難民の方々に対して、食事や住まい、医療面での補助、学校紹介、新居の斡旋、重要な雇用機会における行程サポート、読み書き教育、英語学習のサービスを提供しています。

インターナショナルセンターは、2005年からIRCニューヨークと共に活動しています。当センターはIRCニューヨークに通う、ミャンマー、リベリア、中国、ベトナムなどの国々からの移民者の方々に対して、週に一度、カンバセーションパートナーシップのレッスンを提供しています。当センターのパートナーシップは、移民者の方々が英語を学ぶ数少ない機会のひとつとして、価値あるサービスになっています。移民者の方々は、パートナーシップを通じて、ニューヨークの案内役となり且つ辛抱強い聞き役となってくれる協力者を得ることができます。当センターのボランティアは、IRCで学ぶ移民者の方が大学受験をする際の相談役となり、融資面での知識を向上させ、仕事探しの際の協力者となり、移民者の方が興味のあるトピックについて議論しています。

さらに、IRCニューヨークとの協業は当センターのボランティアにも重要な付加価値を与えています。ボランティアの方々は、ニューヨーク市の移住者の生活について価値のある見識を得ることができ、難民の方々が新しい国で定住する際に直面するチャレンジを学び、自身の思い違いを見直すことができます。この協同プログラムは、異なる文化やバックグラウンドから来た人々が知識を共有し、共通の目標に向かってともに努力することの重要さを示す一例です。

マンハッタン総合スクール (イーストビレッジ:240 2nd Ave.) -選択式の全日制/定時制高校
さまざまな国々から来た10代移住者へのボランティア
2月26日から5月22日 木曜日午後4:00~5:00

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1989年に設立されたマンハッタン全日制/定時制総合高校(MCNDHS)は、他の高校ではできないことを実現しているユニークな高校です。大抵の高校では17歳以上の生徒を受け入れていませんが、MCNDHSは、17~22歳の800名の生徒を受け入れ、そのうち60%以上がESLの学習者です。クラスは年間を通して、日曜日から木曜日の、午前・午後・夜間に開催されています。また、MCNDHSは、子どもがいる方、働いている方、過去に中退した方などの年齢が高い方々や、家族を持たない方でも、彼らが高卒の資格を得られるように授業の計画を立てています。

総合開発社(CDI)はMCNDHSの生徒の目標達成において重要な役割を担っています。CDIは、MCNDHSの学生のために1994年に設立され、イーストビレッジにあるMCNDHSのビルの地階にあり、総合的な社会サービスを提供しています。CDIは、MCNDHSの生徒に、学習指導、カウンセリング、大学や就職支援、住宅・法律・医療サービスなど広範囲にわたってサービスを提供しています。

インターナショナルセンターのカンバセーションパートナーシッププログラムは、CDIを通じて、MCNDHSの生徒に提供されています。当センターとCDIの協業を通じて、MCNDHSの生徒と当センターのボランティアは信頼関係を築き、親睦を深めています。生徒はボランティアから英語を学ぶだけでなく、ボランティアのニューヨークに関する知識からも情報を得ています。ボランティアの方々は、まだアメリカに来て間もない生徒たちがフルタイムで働き、かつフルタイムで通学していること、そして彼らの精神力と決意に対して、特に感銘を受けています。あるボランティアは“生徒それぞれが、ニューヨークでの新しい生活を始めようと、快活さとやる気に満ちている。そして、英語を学ぶことの必要性を認識している。”と語っています。

ミッドマンハッタン成人学習センター (ハーレム:212 W. 120th St.)NYCBOE 成人教育スクール
アフリカおよびラテンアメリカ系移住者の方々へのボランティア
2月12日から6月中旬 木曜日午後6:30~8:00

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成人生涯教育局(OACE)を通じてニューヨーク市教育課により運営されているミッドマンハッタン成人学習センター(MMALC)は、ニューヨーク市の成人および家庭における読み書き教育を担う主要な団体です。MMALCは、意思決定力と問題解決能力を養うことで、個人力の強化と雇用獲得を推進することをミッションとしています。インターナショナルセンターがMMALCに提供しているサービス内容には、基礎教育、第二言語としての英語教育、職業および技術教育、就職活動対策があります。

毎年、OACEは月曜から土曜日まで、日中および夜間を通じて、学校やコミュニティベースの団体で750以上のクラスを開催し、ニューヨーク市に住む60,000名の成人の方々に教えています。また、OACEはブルックリン、マンハッタン、クイーンズの3施設で、成人学習センターを運営しています。

インターナショナルセンターは、週に一度、主にフランス語圏のアフリカの国々やラテンアメリカからの移民者の方々に、彼らがESOLクラスやニューヨークでの生活を通じて学んだことを実践に移す場として、カンバセーションパートナーシップのレッスンを提供しています。このプログラムに参加したことのあるボランティアは、以下のコメントを寄せています。“このプログラムは極めて価値の高いものだと思う。MMALCの学習者は、このプログラムを通じてインターナショナルセンターのボランティアと出会い、日々の生活について落ち着いて少人数で話せる機会に恵まれた。”)

ユニオンセツルメント協会 (イーストハーレム:237 E. 104th St.)
市民権テストを受験予定のラテンアメリカ系移住者の方々へのボランティア
3月中旬から4月中旬 水曜日午後6:30~7:30

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1895年以来、ユニオンセツルメント協会はイーストハーレムが抱える問題解決に取り組んでいます。ユニオンセツルメント協会は、教育プログラムおよび人材サービスを通じて、個々人および家庭がより豊かなコミュニティ作りを担えるよう、リーダーシップの開発や経済的自立を推進しています。

17箇所で運営されているユニオンセツルメント協会は、すべての年代に亘って年間13,000人以上の方々に、教育、チャイルドケア、カウンセリング、介護サービス、栄養学、芸術、職業訓練、経済開発などの実用的なプログラムを提供しています。ユニオンセツルメント協会は、800名のスタッフを抱える地域の大企業主でもあります。

3月、4月開始のプログラムについて

クイーンズ

平等なフラッシングを求めるアジアンアメリカンの会(フラッシング:133-04 39th Ave)- 社会サービス機関
市民権テスト受験を予定しているアジア系移住者の方々へモックインタビュー指導のボランティア

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平等を求めるアジアンアメリカンの会(AAFE)は、1974年に設立された非営利団体で、包括的なプログラムを通じて、アジア系アメリカ人の強化を図ることをミッションとしています。マンハッタンのチャイナタウンに拠点を置き、クイーンズのフラッシングに支社があります。AAFEは、ニューヨーク市に住む80万人を超えるアジア系アメリカ人の方々のニーズに応えています。

過去30年にわたって、AAFEは手頃な住宅の開発者として、また経験を積んだ社会サービスの提供者として国家に知られ発展してきました。AAFEが提供するサービスは、コミュニティ開発、住宅保護、法的サービス、教育、市民権テストの準備、社会サービスがあります。提携機関であるAAFEコミュニティ開発基金と新生経済開発社は、マイホーム購入のカウンセリングや中小企業の経営トレーニングを行っています。

インターナショナルセンターは、AAFEのフラッシングオフィスと2007年春から協業しており、AAFEの学習者に市民権テスト準備プログラムを提供しています。当センターのボランティアは週に一度AAFEに出向き、市民権テストを申し込んだ移住者と一緒に、モックインタビューの面接官として、5~6週にわたって教えています。これらのセッションでは、AAFEの本プログラム参加者に、テストの事前準備としてさまざまな方法で支援しています。まず始めに、参加者の方々と100の質問を復習します。これらの質問は、アメリカ政府が準備したアメリカの歴史と政治に関する知識を問う問題です。次に、参加者の方々が自信を持って試験に臨めるように、市民権テストの読み書きセクションの練習をします。最後に、これが最も重要なポイントですが、参加者の方々が英語を話すときに、特に自分自身の話をするときに自信を持って答えられるように、事前に様々なタイプの人やアクセントに慣れるように指導しています。市民権テストはしばしばストレスを伴うものなので、インターナショナルセンターの市民権テスト準備プログラムは、参加者の自信を徐々に養い、不安を和らげ、彼らのアメリカ市民になるという夢が実現するように支援しています。2007年春の市民権テスト準備プログラムを受講した22名のうち、17名が見事合格し、2名が不合格、3名は未受験という結果でした。

ヤコブ・リース隣保館(アストリア:31-51 21st St.)地域隣保館
アジア系およびラテンアメリカ系移住者の方々へのボランティア

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ヤコブ・A・リース隣保館は、オランダ系移住者のヤコブ・リースと、監督教会の教会員であったオランダ国王の娘たちが協力し1888年に設立されました。当初はロウアーイーストサイドにあり、初めの頃は居住者の方々に裁縫、ヘルスケア、サマーキャンプやマザーズクラブなどのサービスを提供していましたが、すぐに、市民権のクラスや、演劇、運動競技などが加わりました。1940年代および50年代に入ると、隣保館はクイーンズ、ブルックリン、マンハッタンの公共住宅開発地の住民へのサービスも開始しました。1950年に隣保館は、クイーンズのロングアイランドシティにあるクイーンズブリッジハウスの現在ある場所に移りました。

隣保館は、アメリカ最大の公共住宅開発地であるクイーンズブリッジハウスに住む方々へのサービス提供に加え、近隣のコミュニティに対してもサービスの幅を広げています。ヤコブ・リース隣保館は、①若者教育センター、②成人サービスセンター、③科学技術センター、④芸術文化センター、⑤健康治療センターの5部門から構成され、年間を通しておよそ10,000人、日に450名以上の方々にサービスを提供しています。インターナショナルセンターは、ヤコブ・リース隣保館と2004年秋から共に活動しており、年に二度、先方の英語学習者に当センターのカンバセーションパートナーシップのプログラムを提供しています。そこでは結果として、数多くの意義のある関係が築かれています。ヤコブ・リース隣保館の学習者が、当センターのボランティアを自宅に招き、家族の方々との新たなカンバセーションパートナーシップが形成されています。この一例は、インターナショナルセンターのパートナーシッププログラムの意義をより確かなものにしており、当センターが各団体と協業することの素晴らしさを表していると言えます。



最新のプログラムマップ

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FAQ

コミュニティ福祉活動プログラムの内容を教えてください。

インターナショナルセンターの協同プログラムは、ニューヨーク市の至るところにあるコミュニティベースの団体や公立学校で実施されています。年に二度、10~18週間の期間、パートナーシップを提携している団体の元へ当センターからボランティアを派遣しており、そこでは1時間から1時間半、少人数のカンバセーショングループでESOL学習者の方々に英語を教えています。


コミュニティ福祉活動プログラムへの参加方法を教えてください。

コミュニティ福祉活動プログラムに参加をご希望の方で、インターナショナルセンターのボランティアのお申し込みをされていない場合は、オンライン申し込みフォーマットにご記入ください。既にボランティアの方は、コミュニティ福祉活動プログラムマネージャーのキャム・マクドナルド(eメール:cmcdonald@intlcenter.org)までお問い合わせください。


コミュニティ福祉活動プログラムはどこで実施されますか。

インターナショナルセンターのコミュニティ福祉活動プログラムは、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタンで実施されています。当センターの提携団体は変更する場合もございますので、「最新のプログラムマップ」でご確認ください。


コミュニティ福祉活動プログラムの実施期間を教えてください。

コミュニティ福祉活動プログラムの実施期間は10~18週間です。


コミュニティ福祉活動プログラムはいつ実施されますか。
年に二度、秋(9月~12月)と春(1月もしくは2月~5月もしくは6月)に実施されます。また、そのほかの時期に短期間のプログラムを開催することもあります

コミュニティ福祉活動プログラムを通じてどなたに英語を教えるのでしょうか。

ご参加いただく団体によって異なります。また、派遣先の団体がパートナーの方を決めています。


毎週、同じパートナーの方(方々)に英語を教えるのでしょうか。

毎週同じ方(方々)に対応いただけるよう努めていますが、パートナーの欠席や、新しい方が登録されるなどの理由でパートナーが変わる場合があります。


コミュニティ福祉活動プログラムでは何人の方に教えるのでしょうか。
ボランティアが教えるパートナーの人数は、ボランティアの人数や生徒の数によって左右されます。たいてい1~3名のパートナーに教えることになります。

インターナショナルセンターが提供しているコミュニティ福祉活動プログラムに対して、インターナショナルセンターは報酬を得ているのでしょうか。

いいえ、インターナショナルセンターはパートナーシップを結んでいる団体から一切金銭の受け取りをしていません。また、各団体の生徒にも無償でサービスを提供しています。


インターナショナルセンターのボランティアプログラムに参加していますが、コミュニティ福祉活動プログラムに参加できますか。

もちろん、歓迎いたします。ご興味のあるプログラムについて、コミュニティ福祉活動プログラムマネージャーのキャム・マクドナルド(eメール:cmcdonald@intlcenter.org)までお知らせ下さい。また、当センターでパートナーシップレッスンを担当されている方は、そちらも修了することが求められていますのでご注意下さい。


コミュニティ福祉活動プログラムの申し込みをしましたが、返事をいただいていません。いつ回答していただけますか。

コミュニティ福祉活動プログラムが開始される一週間ほど前に、参加される団体から確認メールが届く予定です。そちらのメールで、実施内容や連絡先情報をご確認ください。


コミュニティ福祉活動プログラムに参加できない日はどうしたらよいでしょうか。

プログラムへの出席は大変重視されていますが、時には欠席せざるを得ない状況も承知しています。欠席される場合は、いち早く、当センターのキャム・マクドナルド(eメール:cmcdonald@intlcenter.org)と、参加される団体の担当者の方にお知らせ下さい。eメールがご利用できない場合は、電話:(212) 255-9555 (内線204)にご連絡下さい。

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